ドキュメント取り込みの自動化

どこから届いても、取り込みは1か所で

メール、API、Web、外部アプリから届くドキュメントを、ワークフロー単位の専用メールボックスへ自動で集約します。

含まれる内容

25種類以上のファイル形式に対応

文書、表計算、プレゼン資料、メール、スキャン画像、ZIPまで、形式が混在しても同じワークフローで処理でき、ツールを使い分ける必要はありません。

  • PDF、Word、Excel、PowerPoint、OpenOffice、プレーンテキスト
  • メール(本文・添付)、Webファイル、カレンダー
  • 画像、写真、スキャン、ZIPアーカイブ

ワークフロー単位で増やせるメールボックス

業務ごとに独立したメールボックスを用意し、抽出スキーマ、専用アドレス、受信ルールを個別に設定。いくつ作成しても追加料金はかかりません。

  • メールボックスごとに独立した抽出スキーマ
  • 専用の@in.parseur.comアドレス(転送・CC・BCC可)
  • メールボックス単位でチーム権限を制御(Proプラン以上)

APIと手動アップロード

REST APIによるプログラム送信と、ブラウザからのドラッグ&ドロップを併用できます。どちらも同じ自動処理フローに乗ります。

  • ブラウザからのドラッグ&ドロップに対応
  • 無料プランを含む全プランでREST APIを開放
  • 処理結果はWebhookで外部システムへ通知

Zapier・Make・Power Automate連携

主要なiPaaSにネイティブ対応。Google Drive、Dropbox、OneDrive、SharePointなど1万を超えるアプリから自動で取り込めます。

  • Zapier、Make、Power Automateに公式コネクタを提供
  • クラウドストレージの新規ファイルをトリガーに自動取り込み
  • 新しい取り込み元はノーコードで追加

メールボックスごとに細かい受信ポリシー

送信者、ファイル形式、メール本文と添付の扱いまで、メールボックス単位で受信ルールを設定し、不要な書類は事前に除外できます。

  • 送信者のホワイトリスト・ブラックリスト
  • 受け付けるファイル形式の切り替え
  • メール本文、添付、または両方を解析対象に設定

1ファイルを複数レコードに自動分解

複数の伝票や明細がまとまったPDFも、ページ範囲、キーワード、AIによる判別で個別レコードに自動分割し、後続の処理へ流せます。

  • ページ単位、または指定したページ範囲で分割
  • キーワードや区切りマーカーで自動分割
  • 区切りが曖昧な書類はAIが判別して分割

取り込みの流れ

1

送信

業務フローに合わせて、メール転送、API、手動アップロード、外部アプリ経由など好きな方法でドキュメントを送信します。

メール
API
アップ
Zapier
Parseur Parseur
2

受信

宛先アドレスやAPI、アップロード元に応じて自動でメールボックスへ振り分け。メール本文と添付は個別レコードに分離し、ファイル形式も自動判定します。

領収書
請求書
契約書
3

フィルタリング

メールボックスごとの受信ルールを適用し、許可した送信者、形式、チャネルからのドキュメントだけを処理対象にします。

4

分割

任意のステップです。複数の伝票や明細がまとまったPDFも、ページ範囲、キーワード、AIで個別レコードに自動分割します。

matome-shorui.pdf
shorui-1.pdf
shorui-2.pdf
shorui-3.pdf

次のステップ

マルチエンジンによるドキュメント解析

Vision AI、Text AI、テンプレート、OCRを組み合わせ、各ドキュメントから構造化データを抽出します。

詳細を見る
はじめよう

手作業の振り分けを、今日でやめる

メール転送、APIアップロード、ファイルのドラッグ&ドロップ。あとはParseurが受信から処理まで自動で進めます。

無料プランあり、クレジットカード不要
最初のドキュメントは2分以内に処理開始
契約期間の縛りなし、いつでも解約可能

よくあるご質問

Parseurのドキュメント取り込み(メール転送、API、受信ルール、自動分割、対応ファイル形式など)について、よくいただく質問をまとめました。

取り込み経路は4つあります。@in.parseur.comの専用アドレスへのメール転送、Webアプリでのドラッグ&ドロップ、REST APIによるプログラム送信、そしてZapier、Make、Power Automate経由でのGoogle Drive、Dropbox、OneDrive、SharePointなどからの自動送信です。

25種類以上に対応しています。文書(PDF、Word .doc/.docx、リッチテキスト .rtf、OpenDocument Text .odt、HTML/.htm/.xhtml、プレーンテキスト、XML/.hl7)、プレゼン資料(PowerPoint .ppt/.pps/.pptx、OpenDocument Presentation .odp)、表計算(Excel .xls/.xlsx/.xlsm、OpenDocument Spreadsheet .ods、CSV)、画像(JPEG、PNG、GIF、Bitmap、TIFF)、メール・カレンダー(.eml、Outlook .msg、Mbox、iCalendar .ics)に対応し、ZIPは自動で展開されます。複数の形式が混ざっていても1つのメールボックスで一括処理できます。

はい。REST APIは無料プランを含む全プランで利用できます。メタデータ付きでプログラムからアップロードでき、解析が完了するとWebhookで外部システムへ通知します。

はい。メールボックスごとに自動分割を設定できます。ページ単位、指定ページ範囲、キーワードや区切りマーカー、AIによる判別など、書類に合った方式を選択可能です。分割後は個別レコードとして処理されます。

はい。メールボックス単位で受信ポリシーを設定できます。送信者アドレスのホワイトリストとブラックリスト、受け付けるファイル形式、本文と添付の解析可否などを細かく制御可能です。

はい。メールボックスごとに固有の@in.parseur.comアドレスが発行されます。そのアドレスを宛先、CC、BCC、または転送先に設定すれば、本文と添付ファイルが自動で取り込まれ、解析されます。本文と添付のどちらを解析対象にするかも選べます。

メールを専用アドレスに転送すれば、Parseurが本文と添付を自動で分離し、それぞれを個別のレコードとして処理します。本文と添付のどちらを解析対象とするかは、メールボックスごとに設定できます。

Zapier、Make、Power Automateの公式コネクタをご利用ください。Google Drive、Dropbox、OneDrive、SharePointなど1万以上のアプリと連携でき、新しい取り込み元もノーコードで追加できます。

作成数に制限はありません。各メールボックスは独立したワークフローとして、抽出スキーマ、専用アドレス、受信ルールを持ちます。いくつ作成しても追加料金は発生しません。

ありません。転送メール、メール添付、ブラウザからアップロードしたPDFやスキャン、API送信まで、すべて同じワークフローと同じスキーマで処理できます。