リアルタイム連携とデータエクスポート

リアルタイムでデータを連携、コードは不要

主要SaaSへのネイティブコネクター、10,000以上のアプリに対応する自動化プラットフォーム、独自システム用Webhookまで。UIで一度設定すれば、エンジニアの工数ゼロで業務システムにデータが流れます。

含まれる内容

Excel、CSV、JSONでダウンロード

解析済みデータはアプリからオンデマンド、またはダウンロードリンク経由でいつでも取得可能。必要な項目や行レイアウトをカスタム設定して、用途に合わせて出力できます。

  • アプリ・ダウンロードリンク・APIから取得
  • ドキュメント1件1行、テーブル明細1行どちらも可
  • エクスポート単位で項目選択や日付フィルターを指定

Google Sheetsへ自動同期

同じカスタム出力設定でGoogle Sheetsに直接データを流し込みます。シートは定期的に自動更新され、スプレッドシート上で常に最新の解析結果が確認できます。

  • 手動エクスポート不要、シートは常に最新
  • カスタム出力レイアウト(項目・日付フィルター)に対応
  • ドキュメント単位/テーブル明細単位の両形式に対応

ノーコード自動化プラットフォーム

リアルタイム連携とフル自動化なら、ノーコードの自動化プラットフォームが最短ルート。各ドキュメントが処理完了するたびにイベントを送信し、社内の業務システムに直接データを届けられます。

  • ドキュメント完了をトリガーに自動実行
  • Zapier、Make、Power Automate、n8nとネイティブ連携
  • コード不要で10,000以上のアプリに接続

独自システム向けWebhook

社内システムや自社開発アプリへの連携にはWebhookが最適。ドキュメント処理完了のタイミングで、指定したHTTPSエンドポイントへリアルタイムにPOSTします。

  • 抽出データ全体をJSONペイロードでPOST
  • 処理完了・処理失敗・エクスポート失敗の各イベントで発火
  • 認証設定、自動リトライ、配信ログを標準装備

リアルタイムエクスポートの仕組み

直前のステップ

データ正規化および検証

抽出フィールドは検証・整形され、メールボックススキーマに合わせて調整されました。

詳細を見る
1

設定

メールボックスごとにリアルタイム連携やダウンロードリンクを設定します。必要な数だけエクスポートを追加でき、オンデマンド取得用のリンクも同時に発行できます。

メールボックスのエクスポート 3件 有効
Sheets document.processed
Slack export.failed
Webhook document.processed
エクスポートを追加
2

トリガー

ドキュメントの処理が完了するたびに、登録されたすべての連携先へリアルタイム送信。バッチ処理や手動エクスポートとは違い、ドキュメント自身がトリガーになります。

イベント発火
document.processed
3

配信

連携先の仕様や認証方式に合わせて、Parseurが最適な構造化フォーマットで送信します。ネイティブ連携、Webhook、自動化プラットフォームのいずれも同じトリガーで一貫して動作します。

抽出データ JSON
vendor
invoice_no
total
Sheets
Webhook
4

モニタリング

すべての配信はログに記録され、失敗時は自動でリトライ。繰り返し失敗するとUIに表示され、通知メールやエクスポート失敗用Webhookも発火するので、運用監視やアラートが組みやすくなります。

配信ログ
Sheets document.processed
08:42
Webhook
document.processed 失敗
08:42
Slack export.failed
08:42

カタログを見る

すべてのParseur連携

あらゆる一般的なワークフローにネイティブ接続、オートメーションプラットフォーム、Webhook連携。

詳細を見る
はじめよう

解析済みデータを、必要な場所すべてへ。

送信先を選んで認証情報を登録するだけ。あとは処理が終わったドキュメントから順に、既存の業務システムへ自動で届きます。

無料プランあり、クレジットカード不要
最初のドキュメントは2分以内に処理開始
契約期間の縛りなし、いつでも解約可能

よくあるご質問

Parseurから解析データをエクスポートする際によくいただくご質問(Google Sheets連携、Webhook、Zapier、REST API、CSVダウンロードまで)をまとめました。

Parseurでは、メールボックス単位で4つのエクスポート方法を設定できます。Excel・CSV・JSONでのダウンロード、Google Sheetsへの直接同期、Zapier・Make・Power Automate・n8nへのリアルタイム連携、HTTPSエンドポイントへのWebhookです。要件に合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。

はい、いずれもネイティブコネクターを提供しています。各ドキュメントの処理完了がトリガーになるので、10,000以上のアプリへコードを書かずにデータを届けられます。

はい。アプリ上でのオンデマンド取得に加え、API経由のダウンロードリンクからプログラムで取得することもできます。ドキュメント1件1行/テーブル明細1行の形式選択、項目選択、日付フィルターなど詳細な出力設定も可能です。

基本はリアルタイムです。Webhookや自動化ツール連携はドキュメントの処理完了と同時に発火し、数秒以内に送信されます。オンデマンドダウンロードやGoogle Sheetsの定期同期も併用でき、用途に応じて柔軟に組み合わせられます。

主な方法は2つあります。CRMやDBがZapier・Make・Power Automate・n8nのコネクターに対応していれば、そのまま柔軟にマッピングできます。直接APIを叩きたい場合は、Webhookから任意のAPIへ送り、Parseur側で認証やリトライをまとめて管理します。

はい、2つの方法があります。ネイティブのGoogle Sheets同期では、指定した項目や日付フィルターで1時間ごとに自動連携します。リアルタイムで反映したい場合は、Zapier・Make・Power Automate・n8n経由でドキュメント完了と同時にシートへ書き込めます。

ドキュメントの処理が完了したタイミングで、指定したHTTPSエンドポイントへJSONペイロードをリアルタイムにPOSTします。イベントは処理成功・処理失敗・エクスポート失敗のいずれでも発火可能で、認証設定、自動リトライ、配信ログも標準で備えています。独自システムとの連携に最適です。

あります。すべてのプラン(無料プラン含む)でフルREST APIをご利用いただけます。ドキュメントのアップロード、解析結果の取得、項目の管理、ダウンロードリンクの発行までプログラムから呼び出せます。詳細は developer.parseur.com をご覧ください。

すべての配信試行はログに記録され、失敗時は自動でリトライされます。それでも繰り返し失敗する場合は「エクスポート失敗」としてUIに表示され、通知メールとエクスポート失敗用Webhookでもお知らせするので、監視やアラートの自動化が容易です。

基本的には不要です。主要な送信先はネイティブコネクターや自動化プラットフォーム経由でノーコード設定でき、WebhookもUIから登録できます。自社専用エンドポイントやREST APIで独自連携を組む場合のみ、開発作業が発生します。