メールおよびドキュメントのメタデータのみを抽出する

Parseur では、テンプレートを作成せずに Extra Fields を利用してドキュメントからメタデータのみを抽出できるようになりました。

これまでは、メールボックスに少なくとも 1 つのテンプレートを設定する必要がありました(または、Parseur の標準テンプレートがあるマスター・メールボックスにリンクする必要がありました)。

メタデータフィールド(LastReply、TextDocument、Attachments などを含む)の追加により、テンプレートを作成せずともドキュメントから幅広いメタデータを抽出可能になりました。

一部のお客様は、「ドキュメントのメタデータだけを抽出したいのに、なぜテンプレート作成が必要なのか?」と疑問を持たれていました。

メタデータのみを抽出するための手順は以下の通りです:

  • 新しいメールボックスを作成
  • メールボックスの Fields > Extra Fields セクションへ進む
  • 抽出したいメタデータのチェックボックスをオンにする
  • 対象メールをそのメールボックスに送信

詳細については、Parseur で利用できるすべてのメタデータフィールドの一覧をご参照ください。

最終更新日

今すぐ始める

ドキュメントデータ抽出、
そろそろ自動化しませんか?

数分で設定完了。Parseurがどう業務フローに収まるか、無料でお試しいただけます。

AIモデルの学習は不要
あらゆるドキュメントからのデータ入力を自動化
クリック操作からAPIまで柔軟に対応