メールをPostgreSQLデータベースレコードに変換する


Parseurを使ってメールの内容を抽出し、PostgreSQLに取り込む
ビジネスデータが含まれたメールをデータベースレコードに変換する必要があるにもかかわらず、未処理のメールがたまっていませんか?毎日届くデータ入りのメールをアプリに自動で流し込みたい場合もありますよね。
Parseurを使えば、あなたのメールを自動でデータベース化できます。Parseurにメールを送るだけで、内容が解析・抽出され、その情報をPostgresテーブルに行として追加できます。 メールで届く特定のデータを自社のアプリケーションへ簡単にフィードする最適な方法です。
例えば、ParseurからPostgreSQLへメールデータを送る活用例には以下のようなものがあります:
- 顧客からの問い合わせの管理・追跡
- サーバーモニタリング、ヘルスチェック、ネットワーク監査やインシデントなどのイベントログ
- リードや連絡先を1か所に統合するリポジトリの構築
Parseurを使えば、どのようなメールでもテキストを抜き出し、完璧に構造化されたデータをリアルタイムでPostgresデータベースに送り込めます。 もう手作業でコピーペーストしたり、人的リソースに頼る必要はありません。これで時間を節約し、ビジネスの自動化を促進できます。
この「メール to PostgreSQL」連携の仕組み
- Parseurメールボックスに新しいメール通知が届きます
- Parseurが必要な情報を抽出してZapierに送信します
- ZapierがそのデータをPostgreSQLデータベースへ転送します
必要なもの
この連携を使用するには、以下が必要です:
- 設定済みのParseurアカウントとメールボックス
- PostgreSQLデータベース
- ParseurとPostgreSQLを接続するZapierアカウントとZapの設定

Parseurとは?

Parseurは、メールやPDF、各種ドキュメントからテキストデータを抽出し、業務プロセスの自動化を実現する強力なドキュメント処理ソフトウェアです。 Parseurの全機能はこちら。

これはPostgreSQLとは?

PostgreSQLは、30年以上にわたる活発な開発に支えられ、信頼性、機能の豊富さ、パフォーマンスで高い評価を得ている強力なオープンソースのオブジェクトリレーショナルデータベースシステムです。

Zapierとは?

Zapierは、複数のアプリやサービスをノーコードで自動連携できるクラウド型オートメーションツールです。繰り返し行われる作業を、エンジニアや開発作業なしで自動化します。
